東野圭吾という人物について

ドラマ「ガリレオ」の原作者としてもおなじみ、
推理・サスペンス・ミステリーを主な題材とする小説家
東野圭吾氏についてちょっと。

別に彼の小説をたくさん所持しているわけではありませんが、
今後ちょくちょく買って読もうと思っています。
現在、「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」「仮面山荘殺人事件」
この4冊を読破しました。どれも一級品のおもしろさです。

彼の作品は本当に読者を驚かせる展開ばかりで、
最後の最後でこれか! と悔しくなるような場面もあります。
それくらい意外性の高い内容です。

Q.なんで突然こんなことを書いているの?
A.さあ? なんででしょう。

とりあえず言えること。


アニメ化ゲーム化漫画化などが進むライトノベル業界。

現在存在するライトノベルの99%が、東野圭吾の小説1冊にかなわない。

当然ですか。

もうライトノベルの痛々しい文体や展開が嫌になっちゃいます。
ゼロ使? シャナ? まぶらほ? なにそれ、おいしいの?




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